6月 14
eiseisite段ボール
私たちは沢山のものに囲まれて生活しています。
大きさも様々で、重さもいろいろですが、それらを棚やタンス、収納ボックスに入れて整理をしています。
キッチンなら調理や盛りつけに必要な道具と食材があるでしょう。それを入れる冷蔵庫やキッチン戸棚には必要な道具と食材を入れています。
ここではあまり細かいものはないでしょう。あるとしても食器棚の引き出しにしまうことが出来ます。
段ボールの中に菓子が入っていた箱があります。
この箱には仕切りが付いていたり、きれいに化粧されたものも多く、そのまま何かを入れる収納ケースとして使うことが出来ます。
紙切りの中やトレイの中にアクセサリを小分けして入れてもいいですね。小さめなら印鑑と朱肉入れとして使ってもいいと思います。我が家も印鑑収納ボックスとして使っており、幾つかを棚に飾るように置いています。インテリアとしても映えますので、菓子が入っていた段ボールはお勧めです。
この箱は厚みも薄いので、使わなくなったときにはクラフトの材料としても使えます。つまり、そのまま捨てるのではなくもう一働きさせることも出来るのです。
ご家庭で使わないにしても幼稚園や保育所に持ち込めば、工作の材料として使ってもらえます。
5月 18
eiseisite段ボール
段ボール収納が上手になるということは「掃除上手」になることだと思います。
度重なる引っ越しや転勤で、開封することなく数年放置している場合はそうじゃないですね?数年間そのままになっているものは、その方にとってよほどのお宝か、生活には必要のないものをため込んでいるだけのことだと思います。
宝物のように思っているものはそのままでも構いませんが、数年のうちに中に虫が巣くっていたり、痛んでいる可能性がありますので、面倒でも1年に1回は中の状態を確認する必要があります。大切なものならなおさらでしょう。
書類関係だと閉じたステープルがさびてボロボロで、他のものに影響が出ていることだってあり得ます。老醜所などの書類でも既に用済みのものもあると思います。
中身のチェックは衣替えや大掃除に合わせて行ってもいいですが、普段時間があるお天気が良い日に行えば、大掃除の時に時間を取られずに済みます。
片付けをしていくうちに中の物は減り、段ボールの数も減って収納スペースにも空間が出来るのです。
収納上手は整頓上手になることだと思いますので、溜まったホコリをだしながら要らないものを捨てて、空きスペースを作ってみてはどうでしょうか。ついでにお布団を干すことも出来ますよ。
4月 20
eiseisite段ボール
常日頃から段ボール収納をしていますが、先日押し入れをかたづけていて面白いものを見つけました。
2つの箱の蓋が「不細工」だったのです。
同じ時期に手に入れた物ですが、同じところから来たのか定かではありません。
ただ、凄く似ており、蓋が不細工なのも似ているのです。
何が不細工なのかというと、両方とも無造作にカットされており、元はもっと高さのある箱を思わせるものです。
とはいっても、今の状態でも50センチはありますし、大型家電が入っているような分厚さはありません。段ボールにしては色白でとてもきれいなので、家電ということはあり得ないのです。
「いったい何が入っていたもの?」という感じですね。
箱の中には着なくなった高いブランドスーツなどと、もう一方は印鑑の鑑定書数組にブランドもののバッグを入れてありました。
中の物は2年そのままでしたがかびることなく、変色することなく、きれいなまま保管されていました。これにはびっくりでしたね。
押し入れに2年でしたので、虫の混入など気になりましたが、無造作にカットされた蓋の間にはミスコピーを数枚入れてあったためか、ホコリ一つ入っていませんでした。中の物は譲るなどで処分しましたが、あまりにも優秀な収納ぶりでしたので、この段ボールには他のものを入れて再び押し入れの中にあります。
4月 05
eiseisite段ボール
ティッシュケースは布製、プラスチック製、紙製など、売られているものもいろいろで、ハンドメイドで手作りも可能です。器用な方ならレースを重ねて作ったりするようですが、バンダナ1枚で結んで簡単に済ます方もいます。
素材が楽しめるティッシュケースですが、段ボールで好き好きに作ってみてはどうでしょう?
リビングやお茶の間だとティッシュの他にテレビやDVD、エアコンのリモコンがテーブルの上にあると思います。専用のかごがあればいいのですが、そのまま置かれているならそれらを一緒に収納するケースを作ってもいいと思います。
段ボールでそれぞれの部屋の住人が作れば、面白いものが出来ると思います。
お子様ならクレヨンやマジックで好きな絵を描くことも出来ますし、紙粘土をドッキングさせると表情が出て楽しくなりますね。
箱の使い方は引き出し式、被せるタイプ、中に入れて蓋を作るなど、準備したものに合わせて決めていくことが出来ます。
そのまま使うも良し、ケースに合わせて作り直しても良し、ティッシュを半分のサイズにカットして入れても良いと思います。
飽きてやらなくなる家族もいるかもしれませんが、誰かがやり続ければ段ボール収納に戻ってくると思います。
3月 23
eiseisite段ボール
タトウ式の段ボールはカタログなどが入って運ばれてきます。
この形はとても便利で、絶対に使い倒して欲しいものです。
自宅でも会社でも用途は沢山あります。
何を収納するのかというと、事務所ならペラペラの書類が保管できるので引き出しに立ててしまうことも可能です。あるいはデスク上、パソコンの隙間にも置けます(冷却ファン通気口を避けてくださいね)。
タトウ紙は着物が包まれている紙と同じ形をしています。
中に入ったカタログを包むような形になっていますので、組み立て方によって、またはサイズによってカード入れにもなります。
四隅をたたみそれが蓋になりますので、出し入れ口は開けておき邪魔ならばカットしてしまいます。壁に貼り付ける際には役に立ちますのでカットせずに使ってください。
同じ大きさがあれば、2段、3段のオリジナルラックになり、重ねて並べれば仕切りの役目をする収納ボックスとなります。
カタログは発送する頻度が少ないため、タトウ式は滅多に手に入りませんが、好きな形であれば新品を買われてもいいと思います。50枚で2500円くらいですので、少数枚手に入る専門ショップを探してみてください。
かなりはまってしまう段ボールとなるでしょう。
3月 04
eiseisite段ボール
缶詰が入っていた段ボール箱はキッチン収納に便利です。
サイズ的にはツナ缶が入っていたもので、1
2個の2段がちょうど良いかと思います。
他にはフルーツ缶が入っていたものでこちらは出来れば
1段のものをチョイスします。
この2種類はどの缶詰にも合い、
棚に組み入れれば同サイズのものが収納できます。
地域によってはさらに使い勝手の良い段ボールもあるようで、
箱の中にしまわれながら使っていけるようになっています。
中には切り取り線が設けられて、
開封しなくても箱が割れるようになっているものもあります。
この箱の断面を見ると、厚み的には薄いものですが、
缶詰自体に強度がありますので運搬時にも問題はないようです。
ほとんどの商品が個包装、バルク包装の中箱、
それらを入れる大箱に入っているようです。
つまり、二重三重になっているということです。
棚に配置する際は、縦横どちらでも構いませんが、使い勝手がいい方法で、
横に配置する際は重いものを下にするようにしてください。
下の箱が潰れては収納として成り立たなくなりますので、
思い切って処分するか、上と下を交代するなどします。
缶詰の段ボールはバルク包装のものを使いますので、
覚えておくと良いでしょう。
2月 17
eiseisite段ボール
家の中でかさばるものって何があるでしょう。
収納に困るものと言えば「帽子」じゃないでしょうか?
ブランドものだと専用のケースに入っており、それに入れて収納も可能ですが、
普段かぶるものに箱は付いてきません。
帽子が好きで集めている方は何かに被せて
それに沢山重ねているようですが、日常使いならそれでいいですね。
中にはトルソーに被せている方もいるようです。
ただ、型崩れが気になるものは別々に収納した方が良いと思います。
そこで活躍するのが段ボールです。
箱の形状のままだと使い勝手は良くないので一工夫します。
まず、頭のサイズに合わせた筒状のものを作り、
接着面は帽子に付かない工夫をしましょう。
それに被せればOKですが、筒の中にくしゃくしゃにした新聞紙や
クラフト紙をいれると湿気対策になります。
段ボール箱に入れておしまいです。
数があるなら同じサイズを準備し、クローゼットやタンス、
あるいは押し入れの上段に嵩張らないように積み上げるか、
横に並べて置きます。
箱にはマジックで特徴を書いておくと良いでしょう。
同サイズを集めるなら段ボール専門店で買った方が良いと思います。
不足が出れば同じ型を買い足せば良いですし、
数年ごとの交換に困ることもありません。
2月 03
eiseisite段ボール
私が以前やっていた方法ですが、洗濯機の周りってゴチャゴチャになりがちで、
そこでも段ボールを使っていました。
これはとても便利ですので是非試してくださいね!
まず、段ボールを置くスペースが必要になりますが、洗濯機の上の後方部でも良いと思いますが、振動によって落ちることが無いよう固定します。
使用するのは「みかん箱」と呼ばれる形の段ボールで、
サイズは洗濯機に置いても邪魔にならない程度のものを使ってください。
みかん箱には四方から蓋が伸びています。
さて、収納と棚の作り方ですが、使うのは一方だけになりますので、
入れるものに応じて余分な蓋は切り落とします。
切り取った部分は必要に応じて使うなり処分なりをしてください。
箱本体と一つだけ残した蓋を閉めた状態でつなぎ合わせ、
しっかりとテープで固定します。
外れないようにぐるっと一周するように再度テープで固定です。
これで完成ですが、形は郵便ポストのようになっていますね?
そこには洗濯ネットや使わない洗濯バサミなどが入れられますし、
サイズによってはお洒落着洗い、漂白剤なども入ります。
上が棚になりますので、比較的軽いものを置いていただけます。
蓋の部分にフックをかけて、そこに洗濯ネットをかけても良いでしょう。
1月 21
eiseisite段ボール
たまにですが、送られてくるものによって
高さが低い段ボールで物がきます。
主にはトライアル商品で、カタログと一緒に送られてきますので、
それ専用のものだと思います。
ちょうど写真の額縁が入るような大きさで、形もそれに似ています。
この形は使い勝手が悪そうでいて、かなり使えます。
どのような収納に使うのかというと、
側面を斜めにカットすれば葉書やパンフレットなど、
一枚ものの書類を入れるのに重宝します。
クリップを使えば、前面に重要なものを挟んでおくこともできますので、
常に目に入る場所に設置するのです。
例えばキッチンや書斎に置くと良いのですが、
たまに中を出してチェックし、要らなくなったものは捨て、
本格的にファイルなりをするものは専用のものに移動させるのです。
使い方としては一時保管箱というふうになりますが、
本立ての中でも活用できると思います。
本などはバラけることはありません。
一枚ものだとどこに紛れ込んだかわからなくなりますので、
段ボールの中に一まとめにして入れておくとすぐに取り出せます。
段ボール以外ならお米のギフトボックスも使えますが、
あちらは厚みがありますし、サイズ的にアウトだったりします。
なので、送られくるカタログサイズが重宝するのです。
1月 06
eiseisite段ボール
段ボールは事務用品としても利用価値が高いものです。
棚の中に書類を保管する場合、仕切りが欲しくなったりします。
多くの方がクリアファイルやバインダーを使っているでしょうが、
バインダーだと本立てに立てられますので良いかと思います。
しかし、パンフレットやリーフレット、クリアファイルだけだと安定性に欠けますので、
カラーボックスなどで寝かせて整理してみてはどうでしょう?
そこで活躍するのが段ボールですが、仕舞うものによって大きさを揃え、
書類保管庫やカラーボックスなどの棚の中に寝かせるのです。
いくつか積み重ねると書類ケースとして役に立ちます。
重量で潰れる可能性がありますので、重みのあるものを下に配置し、
比較的軽いものを上へと入れればよいのです。
書類が取り出しやすいよう、真ん中部分にUの字カットすれば
より使い勝手が良くなります。
書類というものは処理が終わった時、
数ヶ月、最低でも年に一回は整理しますので、
必要としなくなったときには資源ごみとして回収してもらうのです。
そうすれば、わざわざ専用のケースを買わずに済みますし、
棚や保管庫が物で溢れることはありません。
通販などで手に入る段ボールには同じサイズが揃っていたりしますので、
それを活用しましょう。
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