ちょっと手のこんだダンボール収納

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ダンボールの収納ボックスは誰でも作れる簡単なものです。
ダンボールそのままに布などを貼り付けただけでの充分ダンボールだとは思えない立派な収納ボックスになりますがもうちょっと手を加えるともっと素敵なダンボール収納になります。

たとえば小物入れを作るとします。
好きな大きさになるよう定規などではかってダンボールをカットします。
四角い小物入れを作るとすると壁になる表面4面と底の部分が1面で合計5面あります。
それらを組み立てる前に布で1面づつ布で包んで縫っていきます。キレイに仕上げるのであれば布で包んで1センチほどの余裕を持たせ、その縫いしろ部分を中に織り込みコの字縫いという方法で縫っていくと糸も見えずキレイな仕上がりとなります。5面全部をダンボールを包む形で布で覆ったら、その布たちを縫いながら組み立てます。
ひとつの面とひとつの面を縫い合わせる形です。
ダンボール箱をガムテープで留めるのではなくて、布の中に型紙としてダンボールを入れて布小物として作る感覚になります。

本来であればガムテープでとめる箇所を布同士を縫い合わせることでもっと頑丈でもっとおしゃれでダンボールだとは思えない小物入れの完成です。

このやり方でやると様々な形のものが作れます。
4角形じゃなくとも三角形や六角形などのものも可能ですし、もちろんフタ付きのものでも可能です。

子供たちが大好きなダンボール

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子供ってダンボールが大好きですよね。
ダンボールで工作するのが嫌いな子供たちというのは少ないように感じます。
それだけダンボールは子供たちにとっても扱いやすい素材であり、軽くて丈夫で使いやすいのでしょう。

そんなダンボールを使って今様々な収納グッズが販売されていますが、子供用のダンボール収納も売られているのを知っていますか。

ダンボールはダンボールなのですがカラーダンボールを使用してとてもカラフルなダンボール収納がたくさんあります。
キャラクターを思わせるデザインのものや、ひとつひとつの引き出しのカラーが違ってとてもカラフルなデザインとなっているダンボール製のタンスやカラーボックス、本棚のような収納まで様々です。
子供たちが喜びそうなカラーやデザインなのできっと気に入る子供が多いでしょう。

子供たちはまだいたずら心があって落書きをしてしまったり汚してしまったり、転んで家具に頭をぶつけたりと家具にちょっと心配な要素も多いですよね。
しかし、ダンボールの収納家具であればもし万が一があっても安心ですし、汚れたらリサイクルに出すということもできます。
問題がなければ何年でも使うことができますし重宝します。
子供向けのデザインのダンボール収納家具たちはとてもかわいいので人気です。