いいのが無ければつくればいい

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自分の部屋にあった、素敵な収納グッズが欲しいと考えている人もいることでしょう。
しかし、既製品ではなかなか自分の好みに合ったものが無い場合も多いはずです。

そんなときは、ダンボールをつかって自分の好きなように作ってみるといいでしょう。
木と違って簡単に加工できますから、女性にもオススメです。
日ごろから小物を作ったりする方も多いでしょうから、それの応用としてダンボールを使ってみるというわけです。

まずは自分の好きなサイズに切り分けていきます。
接合部分はガムテープやセロハンテープで十分です。
耐久性が気になるのなら、なるべく接着面を増やさないように展開図を想像しながら加工していくといいですね。
また、木工用ボンドをつかえば、目隠ししながら上手に耐久性をあげることも出来ます。

最初はうまくいかないこともあるかもしれません。
しかし、誰だって最初から上手に出来るわけではありませんから、試行錯誤しながら、何個もつくってみるのもいいでしょう。

見た目の色がダンボールなのが気に入らなければ、布をはりつけるといいでしょう。
さらにスパンコールやビーズで飾り付けをすればきっとオリジナル感いっぱいの、素敵な収納グッズが出来上がるはずですよ。

ぬれてもリサイクル

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ダンボールを収納道具として使っていくと、いつかはぼろぼろになってしまうこともあります。
紙素材ですから、それほど耐久性はありませんのでしょうがないことではあります。

しかし、それを普通に捨ててしまっては環境にはやさしくありません。
ダンボールはリサイクル回収としては早い段階で注目されていますから、今ではほとんどの自治体であつめているはずです。
たとえぼろぼろであっても、リサイクルはできるのですから是非ダンボールに新たな道をみつけてあげましょう。

ダンボールをリサイクル回収に出す場合に、ガムテープはとったほうがいいのか、サインペンの書き込みは問題ないのか、など気になることもあることでしょう。
また、雨にぬれてしまうとリサイクルできないのではと思い、その日の天候次第で出すか出さないか考える人もいるかもしれません。

基本的に薬品でダンボールをとかすために、ぬれていても問題ないとされていることが多いのです。
また、プリントが入ったダンボールもありますから、サインペンも問題はありません。
しかし、食品の汚れなどがたくさんついている場合はNGとされることもあります。
自治体によっても違いますので、事前によく確認してから正しい方法でリサイクル回収に出すようにしましょう。