テープを上手にはろう

コメントは受け付けていません。

ダンボールを組み立てるときには、テープの存在が欠かせないものです。
底を作ったり、フタをとめたりすることができますし、普段のちょっとした場面でもいろいろと利用できますから、とても役立ちますよね。

ダンボールの耐久性というものは、テープのはり方によってもかわってきます。
底もフタも、一箇所だけとめておけば、見た目的には箱になりますが、ちょっと重いものをいれれば、底が抜けてしまう場合もあります。

そのため、底にテープをはる場合には、まず通常通り、横向きに長くはりつけて底を作った後に、それとちょうと十字になるように縦にも貼り付けます。

さらにその縦の両サイドは、折り返してあるわけではなく底にあたる部分のダンボールが重なっている状態ですから、ちょっとだけ隙間が開いているわけです。
そこをふさぐようにテープを張ってあげれば、さらに強度もまします。
液体が入っていた場合には、この部分をテープふさいでおくことで、もれることを防止することも出来るのです。

これで、底が抜けることはほとんど無いはずです。
また、フタ部分はそれほど頑丈にはりつける必要はありません。
自分の扱いやすいようにしておくといいでしょう。
カラーテープをつかえば、ちょっと見た目もオシャレになるはずです。

工作の必需品

コメントは受け付けていません。

ダンボールといえば、どんな家庭でも手に入れやすいものです。
また、木やプラスチックと違って加工もしやすいですから、子供でも、女性でも、手軽に扱うことが出来ます。

たとえ加工に失敗しても、素材自体はタダで手に入れることが出来ますから、いくらでも作り直すことが出来ます。
実際に、ダンボールを上手に使っている人も多いことでしょう。

特に女性ならば、キッチンの棚の中にちょっとだけ仕切りが欲しいときや、小物入れが欲しいときもあるでしょう。
それほど人の目にふれるようなところでなければ、ささっと手軽に工作をしてみるのもいいことですよね。
また、子供にわたせば、お絵かきボードにもなりますし、箱に入って遊んだり、工作としても使うことが出来ます。
ハサミだけでも加工ができますから、それほど危険に思うことはありませんので、目のつく範囲で家の中で遊ばせることも出来ます。
また、ダンボールをつかって、ものづくりの魅力を早いうちから知っておくこともいいかもしれません。
そうすれば、将来的に想像力を生かした立派な仕事につくことも夢ではないはずです。

子供は身の回りにあるものを、何でもおもちゃにかえられる力がありますから、意外に大人が勉強させられる場面もあるはずです。
是非ダンボールを有効に活用してみましょう。