段ボールで収納上手を目指す

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ダンボールだってオシャレです
ダンボール箱を収納として使おうと考えると、見た目があまりにも無骨な感じがして、ちょっと貧乏くさいと感じてしまうことがあるかもしれません。
しかし、軽さや丈夫さがとてもすぐれていますから、非常に利用価値は高いはずです。

見た目的に問題がある、ということならば、その考え方を改めてみるのもいいでしょう。
実際に近年では、ダンボール素材で作った、引き出しや棚というものもつくられています。
それらはダンボールで出来ているとは思えないほど完成度も高く、低コストで作れることから、とても注目されているのです。

ダンボールは茶色というイメージが強いですが、色のついたものも出回ってはいます。
しかし、コストや技術面から、基本的にはあの定番の色が使われているのです。

でも、木だって茶色なわけですから、フローリングの上や押入れにダンボールがあっても、配色的には問題ないはずです。
むしろ、派手すぎない色合いですから、どんな年齢の方でも違和感なく使えますよね。

茶色が嫌だというのならば、自分で色を塗ったり、包装紙をつけたり布をはったりするのもいいでしょう。
アレンジ次第でいろんなことができますから、考えれば楽しい方法がみつかるはずですよ。

丈夫なダンボールは?

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家庭で収納道具としてダンボールを使用する場合には、持ちやすいサイズの箱が一番いいでしょう。
そうすれば、片付けのときも楽ですし、そのまま押入れにしまっておいて、いざ引越しという場合にも、わざわざ箱を開けなくてもいいわけです。
めったに使わないけど捨てられないといったものは、この方法が最適です。

また、重いものを入れる場合には、その重量を考えるのも大事です。
CDやハードカバーの本などは、あまり詰めすぎると持ち上げられなくなってしまいます。
さらに、箱が重みに耐えきれず、壊れてしまう可能性もあります。

こういった、重たいものに最適な箱があります。
それは、ペットボトル飲料の箱です。

2リットルのペットボトルなどは、1本1本が重ものです。
それでも缶と違って壊れやすいものですから、箱はかなり丈夫につくられています。
大抵は1箱6本入りとなっていますので、各メーカーともそれほど箱サイズにばらつきは無いですし、スーパーなどでも簡単に手に入れることが出来るでしょう。
これにCDや本などの重たいものをつめれば、ちょうど持ちやすいぐらいの重量になっているはずです。

瓶用の箱でもいいですが、ここまでなると箱だけでかなりの重さになり、箱自体が分厚くて、中身があまり入らないことがあります。
ペットボトルに比べると手に入れづらいともいえますね。