色つきの段ボールは贈り物用に

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あまり無いことですが、色付きの段ボールが手に入ったりします。

クラフト色に紛れてそれだけ色が変わっていると「何に使おうか」とワクワクしたりします。

色つきのもののほとんどが化粧箱になっており、厚みが薄いため収納ボックスとして使えなかったりします。かといって捨てられないのですが、このようなものは家の中で収納ではなく、贈り物ボックスとして再加工してみてはどうでしょう?あるいは、小さめのボックスにして見せる収納に使うのです。

どちらにしても再加工した方が大きさ的に良かったりします(化粧箱の場合、高さが無く、サイズが大きいことが多い)ので、とりあえず希望のサイズで箱作りをしてください。

箱を作るなら、見た目の美しさを考えるため底の部分しか使えませんので、サイズはかなり小さくなります。鉛筆立てを作ってもいいと思いますし、リモコンボックスにしても良いかと思います。中に入れる物が大きいと倒れてしまいますので中に重石を入れると良いでしょう。ビー玉の整理に困っていた方なら、重石として使うことが出来ますよ。

贈り物ボックスを作るなら、蓋の部分も計算して作るようにします。大きさ的に作れない場合、ラッピング用の透明袋を用いてもいいですね。小さな人形など飛び出しても可愛い贈り物をするときに最適です。

とりあえず片付けよう

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今日、郵便局の窓口に行きましたがかなり混雑していました。

年間の暮れ、お歳暮を贈る方、家族に荷物を送る方でいっぱいだったのですが、カウンターの奥には沢山の段ボールが積み重ねられていました。

我が家にも最近送られてくる荷物が増え、箱や梱包資材があちらこちらに置かれています。忙しさのあまり片付けていないだけですが、そこで思ったことがあります。

家の中に段ボールがあるときって、「何かに使えるかもしれない」と、長い間そのままにしていませんか?

物を送るなど目的があればいいのですが、収納を考えるとそのまま放置というのはあまりよくありません。

箱物はすぐにたたんで収納し、収納場所にいくつの箱があるか、それはこの先置いてても使う可能性はあるかということを考え、整理をするのです。

同じサイズが手に入ったのなら古いものは処分し、新しいものを一時的に保管しておきます。同じサイズが必要で置いていたなら、これを期に、さっさと物を入れて収納してしまうのです。その際は天気の良い日を選び、箱は一度天日に干して叩いてゴミを飛ばすと良いでしょう。

時間は作るものだと言われています。

仕事や大事な用事で時間がないという場合を除き、重い腰を上げることも収納には欠かせませんね。