ペラペラ段ボールに書類を

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使えそうでいて使えないものに「段ボールシート(板)」があります。

これが手に入ったときは、折り目もなく、中に底板として使われていることが多いためとても綺麗なので、いつか使えるだろうと保管してしまいます。

数年経っても使われない。綺麗なのにそんな存在だったりします。

このような段ボールシートが幾つか手に入ったら、書類の一時保管ケースとして使ってみてはいかがでしょうか?

使い方は、束ねた段ボールシートに穴を開け、黒紐で結ぶだけですが各あいだに書類などを保管してしまうのです。

ただ重ねて綴っただけでは開くのに大変ですので、シートの1枚1枚に折れ目、またはカッターで浅めのラインを綴じ部分に入れるのです。

一番下になるものはラインは入れません。下部分まで開くと持ち上げた時に分別した書類が全て床に落ちてしまいます。

感じとしては書類整理に用いる黒表紙を幾つか重ねたものになりますが、例えば、確定申告時の伝票や領収証の仕分けにも役に立ちます。挟み込んで仕分けしますので、窓を開けても風でそれらが飛ぶことはありません。作業を一時中断するなら表からぐるりと輪ゴムで止めてしまえば良いのです。

領収証の整理を行うなら、12か月分ありますので最低でも7枚の段ボールシートが必要になります。ふた月分をまとめればよいのです。

ブランド品の箱は見せる収納で!

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ブランド品を手に入れるとどこか優越感があります。ステータスが感じられるからなのでしょう。

そのため、入っていた箱も捨てられず、収納するかもしれないとタンスやクローゼットの中にしまうと思いますが、毎日使って二度としまうことが無い場合、見せる収納ボックスとして使ってみてはどうでしょう?

もしそれが段ボールで出来ていたとしても必ずロゴやマークは入っていますし、化粧箱のようにコートされてピカピカだったりします。つまり、ブランド品が入っていた箱だということが分かりますので、一般の方に周知のブランドだと「買ったのね」「このブランドが好きなんだ」くらいにしか思われないのです。

多くのブランドバッグの箱だと蓋が別々になっていますので、大切な書類入れにもなります。箱自体特別なものと意識しているはずですので、「大切な物入れ」としてすぐに目的のものが探せます。

単に、クラフト色の段ボールだと、それが複数個合った場合下手をすると探すのに全部開封しなければなりません。しかも、押し入れ収納をしている場合、他のものもあって、探しづらかったりします。

特別なものを買ったマーク入りの段ボール、優越感と実益を兼ねて、見せる収納してみてはいかがでしょうか?