とどのつまりは「掃除好き」

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段ボール収納が上手になるということは「掃除上手」になることだと思います。

度重なる引っ越しや転勤で、開封することなく数年放置している場合はそうじゃないですね?数年間そのままになっているものは、その方にとってよほどのお宝か、生活には必要のないものをため込んでいるだけのことだと思います。

宝物のように思っているものはそのままでも構いませんが、数年のうちに中に虫が巣くっていたり、痛んでいる可能性がありますので、面倒でも1年に1回は中の状態を確認する必要があります。大切なものならなおさらでしょう。

書類関係だと閉じたステープルがさびてボロボロで、他のものに影響が出ていることだってあり得ます。老醜所などの書類でも既に用済みのものもあると思います。

中身のチェックは衣替えや大掃除に合わせて行ってもいいですが、普段時間があるお天気が良い日に行えば、大掃除の時に時間を取られずに済みます。

片付けをしていくうちに中の物は減り、段ボールの数も減って収納スペースにも空間が出来るのです。

収納上手は整頓上手になることだと思いますので、溜まったホコリをだしながら要らないものを捨てて、空きスペースを作ってみてはどうでしょうか。ついでにお布団を干すことも出来ますよ。