蓋が不細工でした

コメントは受け付けていません。

常日頃から段ボール収納をしていますが、先日押し入れをかたづけていて面白いものを見つけました。

2つの箱の蓋が「不細工」だったのです。

同じ時期に手に入れた物ですが、同じところから来たのか定かではありません。

ただ、凄く似ており、蓋が不細工なのも似ているのです。

何が不細工なのかというと、両方とも無造作にカットされており、元はもっと高さのある箱を思わせるものです。

とはいっても、今の状態でも50センチはありますし、大型家電が入っているような分厚さはありません。段ボールにしては色白でとてもきれいなので、家電ということはあり得ないのです。

「いったい何が入っていたもの?」という感じですね。

箱の中には着なくなった高いブランドスーツなどと、もう一方は印鑑の鑑定書数組にブランドもののバッグを入れてありました。

中の物は2年そのままでしたがかびることなく、変色することなく、きれいなまま保管されていました。これにはびっくりでしたね。

押し入れに2年でしたので、虫の混入など気になりましたが、無造作にカットされた蓋の間にはミスコピーを数枚入れてあったためか、ホコリ一つ入っていませんでした。中の物は譲るなどで処分しましたが、あまりにも優秀な収納ぶりでしたので、この段ボールには他のものを入れて再び押し入れの中にあります。

ティッシュケースも段ボールで

コメントは受け付けていません。

ティッシュケースは布製、プラスチック製、紙製など、売られているものもいろいろで、ハンドメイドで手作りも可能です。器用な方ならレースを重ねて作ったりするようですが、バンダナ1枚で結んで簡単に済ます方もいます。

素材が楽しめるティッシュケースですが、段ボールで好き好きに作ってみてはどうでしょう?

リビングやお茶の間だとティッシュの他にテレビやDVD、エアコンのリモコンがテーブルの上にあると思います。専用のかごがあればいいのですが、そのまま置かれているならそれらを一緒に収納するケースを作ってもいいと思います。

段ボールでそれぞれの部屋の住人が作れば、面白いものが出来ると思います。

お子様ならクレヨンやマジックで好きな絵を描くことも出来ますし、紙粘土をドッキングさせると表情が出て楽しくなりますね。

箱の使い方は引き出し式、被せるタイプ、中に入れて蓋を作るなど、準備したものに合わせて決めていくことが出来ます。

そのまま使うも良し、ケースに合わせて作り直しても良し、ティッシュを半分のサイズにカットして入れても良いと思います。

飽きてやらなくなる家族もいるかもしれませんが、誰かがやり続ければ段ボール収納に戻ってくると思います。