蓋が不細工でした
4月 20
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常日頃から段ボール収納をしていますが、先日押し入れをかたづけていて面白いものを見つけました。
2つの箱の蓋が「不細工」だったのです。
同じ時期に手に入れた物ですが、同じところから来たのか定かではありません。
ただ、凄く似ており、蓋が不細工なのも似ているのです。
何が不細工なのかというと、両方とも無造作にカットされており、元はもっと高さのある箱を思わせるものです。
とはいっても、今の状態でも50センチはありますし、大型家電が入っているような分厚さはありません。段ボールにしては色白でとてもきれいなので、家電ということはあり得ないのです。
「いったい何が入っていたもの?」という感じですね。
箱の中には着なくなった高いブランドスーツなどと、もう一方は印鑑の鑑定書数組にブランドもののバッグを入れてありました。
中の物は2年そのままでしたがかびることなく、変色することなく、きれいなまま保管されていました。これにはびっくりでしたね。
押し入れに2年でしたので、虫の混入など気になりましたが、無造作にカットされた蓋の間にはミスコピーを数枚入れてあったためか、ホコリ一つ入っていませんでした。中の物は譲るなどで処分しましたが、あまりにも優秀な収納ぶりでしたので、この段ボールには他のものを入れて再び押し入れの中にあります。
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