高さが低い段ボールは

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たまにですが、送られてくるものによって
高さが低い段ボールで物がきます。

主にはトライアル商品で、カタログと一緒に送られてきますので、
それ専用のものだと思います。
ちょうど写真の額縁が入るような大きさで、形もそれに似ています。

この形は使い勝手が悪そうでいて、かなり使えます。

どのような収納に使うのかというと、
側面を斜めにカットすれば葉書やパンフレットなど、
一枚ものの書類を入れるのに重宝します。
クリップを使えば、前面に重要なものを挟んでおくこともできますので、
常に目に入る場所に設置するのです。

例えばキッチンや書斎に置くと良いのですが、
たまに中を出してチェックし、要らなくなったものは捨て、
本格的にファイルなりをするものは専用のものに移動させるのです。

使い方としては一時保管箱というふうになりますが、
本立ての中でも活用できると思います。

本などはバラけることはありません。
一枚ものだとどこに紛れ込んだかわからなくなりますので、
段ボールの中に一まとめにして入れておくとすぐに取り出せます。

段ボール以外ならお米のギフトボックスも使えますが、
あちらは厚みがありますし、サイズ的にアウトだったりします。

なので、送られくるカタログサイズが重宝するのです。

書類ケースを段ボールで

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段ボールは事務用品としても利用価値が高いものです。

棚の中に書類を保管する場合、仕切りが欲しくなったりします。

多くの方がクリアファイルやバインダーを使っているでしょうが、
バインダーだと本立てに立てられますので良いかと思います。

しかし、パンフレットやリーフレット、クリアファイルだけだと安定性に欠けますので、
カラーボックスなどで寝かせて整理してみてはどうでしょう?

そこで活躍するのが段ボールですが、仕舞うものによって大きさを揃え、
書類保管庫やカラーボックスなどの棚の中に寝かせるのです。

いくつか積み重ねると書類ケースとして役に立ちます。

重量で潰れる可能性がありますので、重みのあるものを下に配置し、
比較的軽いものを上へと入れればよいのです。

書類が取り出しやすいよう、真ん中部分にUの字カットすれば
より使い勝手が良くなります。

書類というものは処理が終わった時、
数ヶ月、最低でも年に一回は整理しますので、
必要としなくなったときには資源ごみとして回収してもらうのです。

そうすれば、わざわざ専用のケースを買わずに済みますし、
棚や保管庫が物で溢れることはありません。

通販などで手に入る段ボールには同じサイズが揃っていたりしますので、
それを活用しましょう。