日用大工道具も段ボールに仕舞っちゃおう

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日曜大工は男性の特権なようで、そうではありません。

一人暮らしをしていると、
女性でもちょっとした大工仕事をしたりします。

例えばドライバー、ハンマー、ペンチは必要最低限のもので、
それに伴うねじや釘、フック類も有ります。

最初は量的に少ないものですが、
手作りをしだすとどんどん増えていきます。

そうなると仕舞う場所やケースに困りますが、
専用の工具箱を買う必要はありません。

あればあったで嬉しくなりますが、消耗品も含まれているからです。

まず、お手持ちの家具をリメイクするなら
サンドペーパーやペンキ、刷毛が増えます。

棚をこさえるならのこぎりや木工ボンドが増えます。

本格的なものを作るとなると、
兆番、ステイ、千枚通し、電動ドリルなど、
数え上げたらキリがありません。

この中には消耗品も含まれていますので、
いずれは消えてしまいます。

工具箱を持っている方が何人か周りにいますが、
きちんと使いこなしている方は少ないのです。

なぜかというと、サイズが合わない工具が出てくるケースが多いのです。

工具類は100均のカゴなどを利用し、用途別に分けて収納し、
それらを順番良く段ボールの中に納めてしまえばいいと思います。

使う分はその中のほんのわずかなもので、
その日に全てを使うことは滅多にありません。

使用頻度が高いドライバーやフックはキッチン保管で良いかと思います。