シンク下に段ボールで仕切りを

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古いシンクやアパートだと、シンク下に仕切りが無いことがあります。

そんなときに活躍するのが段ボールですが、
横のサイズがぴったりであればなおさら使い勝手が良くなります。

ここで間違えて欲しくないのは、どの向きに使用するかですが、
棚板として活用させますので、開閉口は手前に向けてください。

段ボールを強化させるために、蓋は切り取らず、内側に折ります。

とても簡単ですが、シンク下に設置すれば、物の配置に気をつけるだけです。

いくら蓋で強化したといっても、上に重い鍋類を置けば潰れてきますし、
鍋が上では使い勝手が悪くなります。

下に鍋類と、小さめの容器に入れたキッチンスポンジのストックや
細々としたものを配置(高さが合っていればそれも支えとなってくれます)し、
上には軽いザルや鍋の蓋を仕舞うといった具合です。

ストック品を入れる容器には、使用頻度が低いものを入れてしまいましょう。

そうすることによって手前に高さのある料理酒の瓶や漬物瓶を置く事が出来ます。

これでどれくらい持つかということですが、
上に乗せるものさえ気をつけていれば数年は持ってしまいます。

専用のラックは買わずに済むのです。

穴があけられないアパートや借家などでお勧めの方法です。