段ボールとアルバムとサイドテーブル

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古いアルバム、どうしてますか?

本棚に立ててあるのならいいですが、
段ボールに仕舞っているのなら、
そのままそれを生かしてしまいましょう。

何をするのかというと、ベッドサイドやソファー脇に置く、
サイドテーブルに変化させてしまうのです。

箱はそのままで構いません。

特に手を入れる必要はありませんが、少しだけ一工夫しましょう。

古いなど型が崩れている場合は、
アルバムがきっちりとはいる新しい段ボールを手に入れてください。

多少の空きスペースがあれば、他の本などで埋めてしまいます。

その次はしっかりと梱包しますが、
手元に置いて見たいというのであれば、
上は封をしなくてもいいでしょう。

さて、先ほど一工夫といいましたが、
箱のサイズに合わせた木材2枚とキャスター4個、
上から被せる布を準備します。

1枚の木材にバランス良くキャスターを付けた後段ボールを乗せ、
その上に布を被せ、上から木材を置きます。

木材は天板として使いますので、
ニスあるいはペンキでペイントし、防水にします。

タイルを貼っても素敵ですね。

布地はすべりが少ないものだと、天板とずれることがありません。

キャスターにする意味は、
湿気からアルバムを守る役目をすることと、
移動が楽になるということです。

布が準備できない場合、
お洒落な壁紙などで側面をラッピングするといいでしょう。