段ボールで引き出しを作る

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しっかりしているだけに、捨てられないのが「段ボール」だと思います。

「何かに使えるだろう」ととりあえず取って置くのですが、
使いきれないこともあります。

そんなときはオープンになった棚の引き出しを段ボールで作ってしまうのです。

箱のサイズがそのまま合えばいいのですが、
揃えるのに一苦労しますので、
最初から自分で作ってみてはどうでしょう?

最初に棚の寸法を計り、
寸法どおりにカッターで深さ半分くらいで切込みを入れます。

しっかり作るには、重なる部分を多め(または同サイズ)にし、
木工用ボンドで貼り付けてしっかりとしたものにします。

作業や仕上がりを効率よく行うには、
片方ずつくっつけ、その面に重石をして乾くのを待ちましょう。

2重にすると強度も増しますので、
底部分もそのようにしてください。

後は、見える部分をラッピングすれば完了です。

撥水加工されたものなら持ちも良くなります。

このような引き出しが活躍するのは、
赤ちゃんの紙おむつ入れや、おもちゃ、
キッチンで使う細々したものを入れる棚です。

ゴチャゴチャになって、
散らかりがちになるものを入れておくには最適です。

幾つかの小さめの段ボールをガムテープで固定すると、
仕切りの役目もしてくれます。