ペラペラ段ボールに書類を

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使えそうでいて使えないものに「段ボールシート(板)」があります。

これが手に入ったときは、折り目もなく、中に底板として使われていることが多いためとても綺麗なので、いつか使えるだろうと保管してしまいます。

数年経っても使われない。綺麗なのにそんな存在だったりします。

このような段ボールシートが幾つか手に入ったら、書類の一時保管ケースとして使ってみてはいかがでしょうか?

使い方は、束ねた段ボールシートに穴を開け、黒紐で結ぶだけですが各あいだに書類などを保管してしまうのです。

ただ重ねて綴っただけでは開くのに大変ですので、シートの1枚1枚に折れ目、またはカッターで浅めのラインを綴じ部分に入れるのです。

一番下になるものはラインは入れません。下部分まで開くと持ち上げた時に分別した書類が全て床に落ちてしまいます。

感じとしては書類整理に用いる黒表紙を幾つか重ねたものになりますが、例えば、確定申告時の伝票や領収証の仕分けにも役に立ちます。挟み込んで仕分けしますので、窓を開けても風でそれらが飛ぶことはありません。作業を一時中断するなら表からぐるりと輪ゴムで止めてしまえば良いのです。

領収証の整理を行うなら、12か月分ありますので最低でも7枚の段ボールシートが必要になります。ふた月分をまとめればよいのです。

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