入院時にも活用します
10月 06
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ご家庭やオフィスで活躍する段ボールですが、それよりも活躍する場所があります。
それは「病院」です。
急な入院でも、手術のための計画入院でも、入院期間が長くなりそうなときには収納ボックスが欲しくなります。
最近の病院ではテレビの上に開閉式の収納棚と、下には引き出しが幾つかというふうに、入院患者の荷物が置きやすくなっています。
しかし、ほとんどが1枚の棚板だけでフラットな空間になっています。つまり、縦型収納がしにくく、毎回使う割り箸や歯ブラシなどの道具が立てておくことが出来ないのです。
口に入るものって出来るだけ棚に触れる面を少なくしたいと考えますよね?
そんなときには、院内で手に入る薬剤が入っていた段ボールはとても重宝します。どこの部屋にあったかということを気にされるならほとんどが心配無用です。なぜなら、そこで使われたものは日々、掃除の方が回収し捨ててくれるからです。
入院当初、箱物と言えばティッシュボックスしかありませんが、それも蓋部分を取ってしまうと濡れティッシュやそのほかの物がしまえます。
100円均一のお店ではかごも安く手に入りますが、段ボールを使うと、退院時に全て処分できますので、家に持ち帰るものも少なくて済みますよ。
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