色つきの段ボールは贈り物用に

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あまり無いことですが、色付きの段ボールが手に入ったりします。

クラフト色に紛れてそれだけ色が変わっていると「何に使おうか」とワクワクしたりします。

色つきのもののほとんどが化粧箱になっており、厚みが薄いため収納ボックスとして使えなかったりします。かといって捨てられないのですが、このようなものは家の中で収納ではなく、贈り物ボックスとして再加工してみてはどうでしょう?あるいは、小さめのボックスにして見せる収納に使うのです。

どちらにしても再加工した方が大きさ的に良かったりします(化粧箱の場合、高さが無く、サイズが大きいことが多い)ので、とりあえず希望のサイズで箱作りをしてください。

箱を作るなら、見た目の美しさを考えるため底の部分しか使えませんので、サイズはかなり小さくなります。鉛筆立てを作ってもいいと思いますし、リモコンボックスにしても良いかと思います。中に入れる物が大きいと倒れてしまいますので中に重石を入れると良いでしょう。ビー玉の整理に困っていた方なら、重石として使うことが出来ますよ。

贈り物ボックスを作るなら、蓋の部分も計算して作るようにします。大きさ的に作れない場合、ラッピング用の透明袋を用いてもいいですね。小さな人形など飛び出しても可愛い贈り物をするときに最適です。

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